| 腰痛・肩凝り等 |
痛みにもいろいろありますが、入浴で効果があるのは「凝り」の痛みだけ。39℃位の中温浴でゆっくり体を温め、血液循環がよくなってから湯船の中で体をもみほぐしたり、軽い体操をします。 |
| 痔の痛み |
熱い湯は厳禁。35℃位のぬるい湯にゆっくりつかり、肛門の括約筋の収縮運動をすると効果的です。イチジク葉の薬湯が有名ですが、サイプレス(エッセンシャルオイル)を数滴、湯をはった洗面器に落として座湯するのも効果があります。 |
| 不眠症 |
ぬるめの湯にゆっくりと。入浴は寝る前がおすすめです。ラベンダー(エッセンシャルオイル)を数滴入浴剤がわりにバスタブに落とすと、さらにリラックスできます。入浴できない時は、足湯だけでも効果あり。足湯は熱めの42〜44℃で。 |
| 冷え性 |
湯あがりに、手足の冷える部分にシャワーで湯と水を交互にかけます。まず湯を3分、続いて水を10秒、これを5セット行います。反復部分浴により自律神経の調整機能が回復します。 |
| 二日酔い |
とにかく水分を多くとってアルコールを抜くこと。それには利尿効果の高い中温反復浴(5分入ったら2分出てさらに8分入る)が最適。汗が出ると体液が濃くなるので、入浴前には必ずコップ1杯の水を飲むこと。 |
| 水虫 |
清潔と乾燥が基本。水虫の部分を石鹸でよく洗い、入浴後は清潔なタオルで水分をよく拭き取ること。スリッパやバスマットなどについた自分の水虫菌に再感染しないように。ラベンダーの足浴も効果あり。 |
| 目覚め |
42℃位の熱めの湯にサッと入りサッと出ます。高温入浴で交感神経が刺激され、やる気が出てきます。ただし、高温浴は高血圧等の疾患をもった人や寝る前にはむきません。
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